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耐震診断:予備調査から必要に応じて三次診断まで          約1ヶ月
補強設計:診断結果によりもっとも効果的な補強方法を検討・設計   約1.5ヶ月


   費用につきましては、難易度・作業日数によりご相談させて頂いております
耐震診断の流れ

予備調査
建築物が設計図書どおりかどうかを概観し、
診断内容(診断の必要性や診断レベル)を判断します。

一次診断法
 柱や壁の量から略算される建物の強度を基準に診断します。
 壁量の多い建物に適した簡便法です。

二次診断法
 柱と壁の強度とじん性を考慮して耐震性能を算出する手法で、
 一次診断より精密な判定法です。
 鉛直部材の強度のほか、建物のじん性も評価します。

三次診断法
 柱・壁に加えて梁の受けるダメージも考慮します。
 建物の保有水平耐力を求める最も厳密な判定法です。

工法選定
 診断結果をもとに建物の使われ方や経年劣化などを総合的に判断し、
 最も経済的かつ効果的な工法を選定します。

耐震補強設計
 耐震性能が不十分と判断された建築物に対して補強方法の検討を行い、
 耐震補強計画(耐震性向上案)を策定、提示します。

耐震補強工事
 耐震補強計画をもとに、具体的な耐震補強工事へと入ります。
 補強困難と判定した場合は、安全性を考えて建替えをお奨め致します。

耐震診断およびその診断結果にもとづき、補強設計のご相談に応じます